アコースティックギター初心者が、ギターを弾けるようになるためには、動画を見ながら練習するのが一番!!

☆自分の弾きたい曲を決めて、ギターコードを探す方法

☆自分の弾きたい曲を決めて、ギターコードを探す方法

いま自分がどうしても弾きたい曲候補を、3~5曲決めてください。

ちなみに、僕の場合は、
ばんばんの『いちご白書をもう一度』という歌がどうしても弾き語りしたくて、
毎日練習しました。

自分のどうしても弾きたい曲、歌なら
毎日練習しても、あんまり苦にならないですよね。

曲が決まったらその曲のギターコードを、

J-Total Music

http://music.j-total.net/

で探しましょう。

このサイトは、8872曲の中からギターコード付で検索でき、
ギター用ダイヤグラム(ギターのどこを押さえるか書いてある図のようなもの。)の表示も行ってくれます。

1番候補の曲がなかったら、2番候補へ、2番がなかったら3番へ、
どんどん探していってください。

8872曲あるので、よっぽどマイナーな曲を選ばないかぎり
たいがい1番候補で見つかると思います。

しかも、無料です。ただです。

他にも、

キーワード検索
歌手名、曲名等で検索ができます。

アーティスト別検索
50音順に登録されたアーティスト名から、曲名を絞り込む事ができます。

これでただです。

あと曲を選ぶときのポイントとして、
ギターコードに♭や ♯ のついていない曲を選ぶ。
(押さえるのが難しいため。)

Fも難しい。

もし、あなたの第一候補の曲に、F がはいっていたら、
第二候補の曲に、いったほうが無難だと思います。

しかし、いずれは弾けなくてはいけなくなるので、チャレンジしてもOKです。

が、

この“F”はかなりの曲者です。その上結構出てきます。
アコギ初心者が“F”にチャレンジするには“覚悟”のようなものが必要となります。

例えば、

僕の弾きたかった『いちご白書をもう一度』は、
全般ではあまり難しいコード進行ではないのですが、
Fコードが入っています。

何とか克服しましたが、このFには、何回も心が折れそうになりました。
大好きでどうしても弾きたかったこの曲が、嫌いになりかけました。

いや、ギターそのものも嫌いになりかけました。

実際、僕の周りには、Fでつまずいて、ギターを一生弾かなくなる人も結構いました。

これは決して大げさな話ではないので、“F”の取り扱いには、
十分注意しましょう。

後は練習あるのみです。ぜひ歌いながら練習しましょう。
楽しいですよ。

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